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善寳寺縁起

 平安時代中期の天台宗の僧、善寳寺開基龍華妙達上人は、出羽国(現在の山形県)の庄内平野の南の山に天暦五年(九五一)の秋、龍華寺という草庵を開き、もっぱら『法華経』を読誦していたと伝えられる。天暦九年(九五五)に五穀断ちをして、入定修行に入り、七日後にこの世に蘇ったといわれている。

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