修行僧たちの日々

善寳寺の坐禅堂は本堂と同じ高さの山の上立っています。
かつて坐禅堂を建立した当時は山の下にあったのを昭和に入って山の上へ移築したそうです。

色々とお寺の行持が自粛されていく中、修行僧達は今坐禅堂の勝手口の前の敷石の補修を自分たちで進めています。
雨で土が流れ傾いた敷石を剥がして盛り土をしてモルタルと砂利を混ぜてコンクリートを作り打つそうです。
もと大工だった修行僧がおり彼の指示のもと、
いい天気の中作業が進んでいきます。

彼らの修行と同じように坐禅堂も活き活きとしている気がします。