〈祝祷諷経〉 平和と安寧を祈り 般若心経をとなえてみよう

善宝寺では毎月1日・15日の朝一番に〈祝祷諷経〉(しゅくとうふぎん)を欠かさず修行しております。お釈迦さまや本尊の薬師如来さまに世界の平和や心の安寧を祈る大切な法要です。

前日にはつきたてのお餅が須弥壇に上がり、仏器をきれいに磨いて道場を荘厳しておきます。

そして、〈祝祷諷経〉に合わせて仏教で最もよく読まれるお経の一つ「魔訶般若波羅蜜多心経」(まかはんにゃはらみったしんぎょう)を一緒にとなえてみましょう。
お経は頭で暗記するものではなく、何度も声に出してとなえることで身体で覚えることができます。
動画を毎日見ながら一緒にとなえていれば、すぐにそらでとなえられるようになりますよ。

「般若」とは智慧という意味があり、般若心経をとなえること、写経する(書く)こと、転読して経本を開くことで智慧の功徳を廻らせることができると言われます。

おぼえられましたら、ぜひ善寳寺のナマのご祈祷を受けて一緒にお唱えしましょう。

ご祈祷は1年365日、毎日欠かさずご祈祷をしております。 祈祷時間は1日6度、朝5時半・8時・10時・12時・14時・16時で修行しております。1日・15日の朝に祈祷を申し込むと、この〈祝祷諷経〉を見ることができます。

※遠方で直接ご祈祷を受けられない方のために『郵送祈祷』にてご祈祷したお札をお送りしております。 郵送でのご祈祷をお申し込みの方はご祈祷ページをご覧ください。